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2007年2月25日 (日)

千葉県佐倉市民より(公述)

(利根川水系全体公聴会公述(2007年2月22日)in 埼玉)

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佐倉市の入江晶子です。佐倉市は印旛沼流域の最下流に位置し、流域内15市町村の面積の2割を占めており、農業や漁業、観光など、印旛沼やそこに注ぎ込む河川と市民生活は密接な関わりあいを持っています。昨年2月に策定された河川整備基本方針では、戦前に計画されていた旧利根川放水路計画に代って、印旛沼を調節池として活用する新たな利根川放水路計画が示されています。利根川の洪水時に毎秒1000トンを沼へ流し込み、新川、花見川経由で東京湾に流下させる内容です。これから策定される河川整備計画を流域の実情をふまえた実効性のある内容にしていきたいという立場から、公述いたします。

まず、第1点目は、印旛沼周辺の内水被害の状況についてです。印旛沼周辺は江戸時代から昭和の中頃まで、沼の下流にあたる利根川の逆流によって起こる外水と呼ばれる洪水に悩まされてきました。昭和44年印旛沼開発事業が完成、治水・利水施設が整備され、沼は標高YP5mの堤防で囲まれ、増水時でも水を溢れ出さないよう利根川方向に印旛機場、東京湾側に大和田機場を設置し、強力な排水ポンプで流下させています。このように外水を防ぐことはできていますが、今もなお内水被害は減少していません。佐倉市では高度経済成長とともに市街化が進み、最近では台風や大雨直後に都市型洪水が多発しています。市内だけでも、平成3年には5度の台風や大雨で床上、床下浸水あわせて283件の被害、その他、建物全壊や交通機関も不通となるなどの大打撃を受け、平成8年、13年、16年と数年おきに大きな被害に見舞われています。印旛沼周辺の干拓地では沼の堤防に近いところに低地排水路が設けられ、流域の排水が地区内のポンプ場へ集められ、沼に排水しています。これらポンプ場は土地改良区が管理しています。設置から40年近く経過した現在、流域の農地が減少し、計画をはるかに超える都市排水が流れ込むようになり、その対応に苦慮しています。これまで佐倉市も、内水排除のポンプ設置、排水路の改修や流域貯留浸透事業を進めてきましたが、抜本的な解決策とはなっていません。そのため、市は千葉県に対し、沼へ流れ込んでいる鹿島川・高崎川の改修事業の早期完成を求めると共に、国に対しても印旛沼の水質浄化を含めた治水対策事業を国の直轄事業として早期に実施するよう要望しているところです。昭和44年当初の治水安全度は30年に1回、30年確率で計画されていましたが、流域の都市化により地表面が固められ、雨水の地下浸透が阻害された結果、大量の雨水が短時間のうちに河川や沼に流れ込む傾向が強まっています。利根川下流工事事務所の資料によると、治水安全度は年々下がり、3年後の平成22年には4年確率になると想定されています。そこで、計画策定にあたっては、洪水被害が多発している佐倉市の実情を調査し、現場サイドの視点から解決策を検討すべきであると考えます。

2点目は、新たな利根川放水路計画は、旧計画と同様、机上の空論としか考えられず、実現性が乏しいという点についてです。昨年10月、関東地方整備局は河川整備計画策定に関する市町村説明会を開き、利根川増水時に印旛沼へ放流することについて、当面は毎秒500トンとする計画で進めたいと伝えました。昨年、市民側の要請で国交省との意見交換を行ないました。その席で「新計画を実現するのであれば、調節容量を確保するために印旛沼を大規模掘削し、大水路も開削することになるのか」と質問したところ、「印旛沼の浚渫はしない。沼のハイウオーターは4.25メートルのまま変えず、利根川の水位が8メートルと高くなっている時に流し込み、大和田機場を使ってどんどん東京湾に排水する。上流で降った雨が印旛沼に到達するには2,3日かかり、そのときには沼周辺は雨が降り止んでいるので利根川の洪水を受け入れることが可能だ」との説明がありました。しかし、資料によると「現在では河川改修が進み、上流からの洪水は通常1日程度で印旛沼に達すること、流域の都市化が進んで沼への流入量が増大し、大きな洪水の場合には平水位に回復するために6日から7日程度必要」というのが現場の認識です。印旛沼は利根川の水位が上昇すると自然排水が不可能になり、沼に流入した雨水は印旛、大和田両機場で排水されます。印旛沼の治水はこれらポンプによる排水と沼自体のもつ治水容量に依存しています。本来ならば、2130万トンの治水容量が確保されなければならないところ、現状では沼の堤防が沈下し、半分以下の1020万トン程度まで減少しているとの報告もあります。国交省が理論的に可能だとしても、実際の現場では実現不可能なのではないでしょうか。事実、利根川への排水機場の現場では、沼の調節能力をアップさせるため、利根川の水位が上昇しないうち内水排除をどの程度行なうか、ポンプ排水の切り替え時期について、極めて難しい判断を経験で行っているそうです。印旛沼に洪水を導水する時は50年確率を想定しているので、自然排水は最初から不可能と考えるべきです。一方、ポンプの増設によって排水処理能力を高めたとしても、それが実際、計画通りに働くのでしょうか。平成8年9月22日台風17号が襲来した時の事例が発表されています。それによると、「両排水機場で4日間連続運転し、印旛沼の平常湛水量の2.3倍にあたる6259万トンを強制排水し、やっと平水位に回復した。沼の水位は標高YP3.97mという過去最高値まで上昇したが、溢水の難を免れたのは、稲の収穫が終わっていたため水田が遊水地としての役割を果たせたから」ということです。大和田機場についても毎秒120トンの排水能力がありながらも90トン程度しか排水できていません。その原因は、洪水時に印旛放水路に流れこむ流域からの洪水量によってポンプ能力を十分に発揮できず、調整運転が必要になるからとのことです。新たな計画では流下能力をアップするために河川や捷水路を大幅に拡幅しなければなりませんが、多数の家屋移転を伴うことからも実現不可能と考えます。このように印旛沼は自流域の洪水処理で手一杯であり、利根川の洪水を受け入れる余裕はありません。従って、国交省の示す計画案は現実的ではないと思います。

最後は、河川整備計画策定のあり方についてです。多くの流域住民は、新たな計画によって印旛沼の自然環境がどのように改変され、漁業はじめ住民生活にどのような影響があるのか、知らされていないのが実情です。また、印旛沼流域にかかわって、農林水産省や水資源機構、千葉県、関係機関など様々な事業主体による計画が進められています。公共事業のあり方について、国民から厳しい目が向けられている今、これらの計画を突き合わせ、整合性を持たせていくこと、最小限で最大限の効果が得られる治水事業にするための取り組みが早急に求められています。千葉県では、平成13年度に「印旛沼流域水循環健全化会議」を結成し、2030年を目途に印旛沼の水環境の改善と治水対策を行なっています。平成16年度からは「緊急行動計画」を策定し、関係機関や流域市町村、NPOと連携し、様々な角度から地道な取り組みを進めています。印旛沼は利水面でも大きな役割を果たしており、治水容量と水位調節の問題もあります。また、140万人に供給されている飲料水源としての水質浄化も大きな課題です。これまで沼底の汚泥しゅんせつや水生植物帯の整備、水の流動化などの要望があげられ、事業化されているものもあります。しかし、容易に解決できる問題ではなく、費用対効果や環境への影響を検証しながら試行錯誤で進めている状況です。印旛沼流域にかかわるこのような千葉県民の取り組みは97年改正河川法の趣旨「住民参加」と「環境保全の視点」からも評価されるべきものであり、国が流域の実情や取り組みを無視した形で整備計画を策定することはできないものと考えます。今からでも遅くありません。流域住民と双方向に議論ができる場、例えば公開討論会を行うなど真に実効性のある現実的な治水計画をつくるための道筋を示していただきたいと思います。以上で終わります。

2007年2月24日 (土)

八ッ場ダム事業の中止を求めます(公述)

(利根川水系全体公聴会公述(2007年2月22日)in 埼玉)

八ッ場ダム事業の中止を求めます              
利根川流域市民委員会 深澤洋子

配布資料PDF

 私は利根川流域市民委員会の深澤洋子と申します。利根川流域市民委員会は、利根川に関わる様々な活動を行っている市民グループの集まりです。去年発足し、利根川河川整備計画策定に流域住民として積極的に参画したいと要望してきました。利根川の現状を知るために、去年の6月と11月には、上流から下流までの見学ツアーを行いました。そこで私たちは、利根川がすでに多くのダムや堰で自然の流れを阻害され、生態系がずたずたになり、深刻な漁業被害が生じているということを確認しました。美しい渓谷や遊水池も残されていますが、今度の整備計画では、そういう貴重な自然豊かな場所でも、八ッ場ダム、利根川放水路など多くの無謀な事業を行おうとしています。

 その原因は、22000t/秒という途方もない基本高水が設定されたことにあります(グラフ参照)。これは200年に1回の洪水とされる昭和22年のカスリーン台風(17000t/秒)が再来した場合の流量を洪水流出モデルで計算したものということです。しかし、カスリーン台風当時は、戦後間もない頃で森林乱伐により山の保水力が著しく低下していたと考えられます。その後、植林面積は拡大し、このグラフを見てもわかるように、10000t/秒を超える洪水はずっと起きていません。22000t/秒という基本高水がいかに過大であるか、一目瞭然です。

 そうした点を十分検証することもなく、河川整備基本方針では、この過大な基本高水を認めてしまいました。しかし、1997年の河川法改正時の国会答弁では、「整備計画でどうしてもできないということがあれば、基本方針も再度検討する」という説明がされました。この基本高水を金科玉条として、必要もない巨大事業に税金を注ぎ込むことは断じて許せません。基本方針で決定され、整備計画の前提となっている、この基本高水から、ぜひ検証し直して下さい。

 さて、計画されている事業の中でも、八ッ場ダムは起債を含めて1兆円近い税金が注ぎ込まれる最大の事業です。半世紀以上も前から引きずっている計画であり、激しい反対運動の後に苦渋の選択で受け入れざるを得なかった地元住民は、国交省に次々に約束を反古にされ、よそに移転する世帯が続出し、コミュニティーは崩壊の危機にあります。利水、治水上の必要がない上に、地盤が脆く危険であり、吾妻渓谷の景観を壊し、由緒ある川原湯温泉を沈め、イヌワシ、クマタカなどの絶滅危惧種の生存を脅すダム計画です。また、強酸性の水を中和するため、その中和生成物で堆砂が急速に進み、上流の汚濁物質の流入でダム湖の水質が悪化することは必定です。まさに百害あって、一利なし、です。

 まず、治水の面では、先ほど嶋津さんが公述されたように、カスリーン台風の再来計算でも八ッ場ダムの治水効果はゼロです(グラフ参照)。

 次に、利水ですが、例えば「八ッ場ダムの水が必要」と言っている東京都が、どんなに過大な水需要予測を行っているか、このグラフかを見ればよく分かります。毎回、右肩上がりの予測ですが、実績は下がり続けているのです。「渇水に備える」と言いますが、近年で最も渇水の激しかった1994年の渇水時の新聞を見ると、水余りなのに他の県に利根川の水を分けてあげようとしない東京都が、「水長者」と揶揄されています。なぜ、水長者なのか。利根川では確かにこのように水量が低下していましたが、多摩川水系のダムでは20日分以上の水が余っていたのです。また、多摩地区で日常的に3割も使用している地下水を、東京都は正規の水源とみなしていません。地盤沈下も収まった現在、おいしい地下水をきちんと管理しながら使い続けるのは当然のことです。
 このように、水需要を過大に、保有水源を過小に見積もるからくりで、「八ッ場ダムの水が必要」という結論を導いているのです。実際には、東京都に限らず、首都圏の水需要は飽和状態であり、その需要を満たすのに十分な供給量も確保されています。これ以上、利根川の水をほしがる理由はどこにもありません。

 現在、一都五県で展開されている「八ッ場ダム事業への支出差し止めを求める住民訴訟」で、こうした八ッ場ダムの問題点が次々に明らかになっています。住民の代替地への移転も、本体工事もまだ始まっていません。未来に禍根を残さぬよう、このダムの建設中止をすぐにも決断するべきです。そして、ダム中止後には、長年ダム建設に振り回されてきた現地の人々の物質的・精神的な苦しみに報い、しっかり生活再建ができるように、国と下流都県が責任を持って補償を行うべきだと考えます。

 アメリカでもヨーロッパでも、地球温暖化で豪雨などが起きやすくなっているからこそ、ダムというハードな洪水調節装置では限界があると気付き、ダムを撤去し、氾濫原による治水対策を行う方向へと、大きく舵が切られています。それは、日本古来の治水の知恵に学び、川本来の自然、生態系を回復し、流域住民が、川を享受もし、洪水にも備える、つまり主体的に川に関わることにもつながります。環境の世紀の、新たな川と人との関係を模索するためには、流域住民がこの河川整備計画策定の議論に加わることが不可欠だと考えます。その議論の場を設けること、そのために、問題のある地点を、国交省と住民が共に見学し確認することも提案します。

 最後に、この公聴会・意見募集の広報について一言。国交省は度々新聞各紙に、進めている事業の有効性を主張する全面広告を出しています。しかし、この公聴会の公述人募集、意見募集は記者発表し、HPに掲載しただけです。「幅広く、公平に意見を聞きたい」というのであれば、この公聴会と意見募集のことこそ、お金をかけて新聞に広報するべきではないでしょうか? 省益のためではなく、国民の知る権利のためにこそ、私たちの税金を使ってほしいものです。

最小の費用で最大の効果がある合理的な治水計画の策定を求める(公述)

利根川水系全体公聴会公述のための配布資料(2007年2月22日)in 埼玉

最小の費用で最大の効果がある合理的な治水計画の策定を求める
嶋津暉之(利根川流域市民委員会)

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配布資料PDF

① 河川整備の予算は限られているから、最小の費用で最大の効果がある治水計画、流域住民を洪水氾濫の危険から確実に守ることができる合理的な治水計画が策定されなければならない。これが治水計画の基本原則である。

② 今回の利根川河川整備計画の目標は本川1/50、支川1/30となっているが、利根川の河道の整備状況はきわめて遅れており、現況河道で対応できる洪水の確率規模は、国交省の回答によれば、未だに利根川1/15、渡良瀬川1/10、思川1/20、巴波川1/5にとどまっている。

③ 利根川の河道整備が遅れてきた理由は、旧河川法時代の治水計画、工事実施基本計画にある。この治水計画では治水目標が1/200に設定されていたため、1/200の段階で必要となる事業に巨額の費用が投じられ、1/5~1/20レベルの現況が残されることになった。

④ このような利根川治水計画の整合性のなさを示す端的な例が渡良瀬遊水池の大規模掘削計画である。渡良瀬遊水池は本州最大のヨシ原が広がる湿地帯で、数多くの希少動植物が生息・生育する自然の宝庫である。この遊水池の一部を大規模に掘削して500万m3以上の治水容量を確保する事業が計画されようとしている。この大規模掘削が実施されれば、遊水池の素晴らしい自然が大きく損なわれることは必至である。

⑤ しかし、渡良瀬遊水池は洪水調節化の工事が完了していて、現状で17,180万m3の治水容量がすでに確保されているから、あと500万m3以上の治水容量が必要となるのはよほどの大洪水の時だけである。国交省の計算でもそれが必要となるのは1/200以上の大きな洪水が来た時だけである。実際に最近50年間で最大級の洪水である平成10年7月洪水でも、渡良瀬遊水池では治水容量の6割以上が空いていたから、通常の洪水では十分な余裕がある。

⑥ 一方、利根川とその支川の現況河道は上述のとおり、1/5~1/20のレベルにあるから、その現況を踏まえれば、遊水池の大規模掘削事業を進める緊急性は皆無である。この大規模掘削を行ってもその治水容量増加分が必要な事態に至るよりはるか前に周辺の河川は氾濫してしまう。今実施すべきことは周辺河川の堤防嵩上げ・補強や河床掘削といった河道整備を進めることであって、緊急性がなく、巨額の事業費を要する遊水池の大規模掘削に河川予算を投じるべきではない。

⑦ 治水計画の基本原則「最小の費用で最大の効果がある治水対策を進める」には、ダムの建設も抵触する。ダムが治水対策として機能するのは、あくまでダムの集水域に大量の雨が降って氾濫から守るべき下流部の洪水流量の低減に大きな寄与をする場合だけである。

⑧ 吾妻川に計画中の八ッ場ダムの治水効果については国交省が過去の31洪水(1937~74年)の引き伸ばし計算(200年に1回の雨量を当てはめる計算)を行っている。計算結果のうち、河川砂防技術基準(解説)に適合する12洪水(引き伸ばし率2倍以下)を取り出すと、その12洪水の中で計算上、八ッ場ダムが治水面で意味をもつのは1洪水に過ぎない。これは、吾妻川上流部の人々が群馬の天気図ではなく、長野の天気図を見てその日の行動をきめるとされているように、吾妻川上流と利根川本流筋とでは雨の降り方が異なっていることに起因している。すなわち、利根川本流筋に大雨が降った時は吾妻川上流にはさほどの雨が降らず、逆に吾妻川上流部に大雨が降った時は利根川本流筋では大雨が降らないことが多いのである。

⑨ 利根川の過去最大の洪水は昭和22年のカスリーン台風で、この洪水が1/200の洪水とされ、その再来に備えるために利根川治水計画がつくられてきた。このカスリーン台風が再来した場合について国交省が計算した結果をみると、利根川の基準点「八斗島」に対する八ッ場ダムの治水効果は何とゼロである。この洪水では吾妻川上流の雨量が小さく、降雨の時間帯がずれていたからである。これはカスリーン台風だけの特異現象ではなく、上述のとおり、他の洪水でもよく見られる現象なのであって、そのように治水効果が希薄な八ッ場ダムの建設に、巨額の河川予算を投じるべきではない。

⑩ 治水対策は限られた河川予算の中で最大の治水効果があるもの、確実に氾濫の防止に寄与するものを選択しなければならない。巨額の費用を要する、不要不急の遊水池大規模掘削事業やダム建設事業ではなく、治水効果が確実な河道整備、すなわち、堤防の嵩上げ・補強と河床の掘削をすみやかに推進する河川整備計画を策定すべきである。

公聴会開催

利根川水系河川整備計画策定に向けた公聴会が20007年2月22日に開催されました。
利根川流域市民委員会からも公述人として意見を述べました。
こちらに掲載していきます。

利根川水系河川整備計画に対する意見 
江戸川大学教授 吉田正人 PDF

八ツ場ダム事業の中止を求める
深澤洋子(利根川流域市民委員会) PDF

最小の費用で最大の効果がある合理的な治水計画の策定を求める
嶋津暉之(利根川流域市民委員会) PDF

「public_hearing_shimauzu.pdf」をダウンロード

利根川水系河川整備計画の公述
佐倉市 入江晶子
「irie.doc」をダウンロード
パワーポイント「public_hearing_irie.pdf」をダウンロード

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